はじめての古物商許可・会社設立 完全ガイド

古物商許可申請・会社設立の基本的な内容をまとめたサイト

古物商許可を受けられない場合

2011/12/19

以下のような欠格要件に該当する場合、許可申請をしても許可が受けられません。
(古物営業法4条)

  1. 成年被後見人、被保佐人、破産者でいまだ復権していない者
  2. 禁錮以上の刑、または特定の犯罪により罰金の刑に処せられ、5年を経過しない者
  3. 住居の定まらない者
  4. 古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
  5. 許可取り消しの聴聞期日前一定期間に許可証の返納をし、返納日から5年を経過しない者
  6. 営業について成年者と同一の能力をもたない未成年者
  7. 営業所や古物市場ごとに管理者を選任すると認められないことについて、相当な理由がある者
  8. 法人の役員が、上記1〜7の事由に該当する場合

-古物商許可申請の概要