はじめての古物商許可・会社設立 完全ガイド

古物商許可申請・会社設立の基本的な内容をまとめたサイト

古物商とは?

町でよく見かける「リサイクルショップ」「中古PCショップ」
これらの店舗を営業する際に必要となるのが「古物商許可」です。

この「古物商許可」とは、一体どんな内容なのでしょうか。

古物商とは?

古物商(こぶつしょう)とは、下記の古物営業法に規定される古物(中古品)を売買する法人・個人を指しています。

古物営業には、残念ながら盗品等が持ち込まれるおそれがあります。
この盗品等の売買の防止、速やかな発見を図るために古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得る必要があります。
ネット上にホームページを開設して古物取引を行なう場合には、さらに公安委員会への届出が必要となります。

「古物」の定義

「古物」とは、一度使用された物品や、新品でも使用のために取り引きされた物品、及びこれらのものに手入れをした物品を「古物」といいます。
古物は、古物営業法施行規則により、次の13品目に分類されています。

  1. 美術品類
  2. 衣類
  3. 時計・宝飾
  4. 自動車(部品も含みます)
  5. 自動二輪車及び原動機付き自転車(部品も含みます)
  6. 自転車類(部品も含みます)
  7. 写真機類
  8. 事務機器類
  9. 機会工具類
  10. 道具類
  11. 皮革・ゴム製品類
  12. 書籍
  13. 金券類

2016/05/20