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新規で会社設立と古物商許可を取得する際の悩みどころ

2016/05/20

新たに会社を設立して、古物商許可を取得するというケースがあります。

この場合、最初に悩まれるのが事務所の場所です。

この事務所(古物商を営む営業所)を開設する際には、賃貸物件であれば法人名義で事務所を借りることになります。

しかし、会社設立の手続きの途中で物件を抑える必要があるため、不動産屋さんとの交渉で悩んでしまうのです。

融通のきく不動産屋さんであれば、

「会社設立の途中なので、設立時点で本契約したい」旨を伝えると対応してくれる可能性があります。

個人として手付金を払っておいて物件を抑える。

その間に会社設立を完了し事務所物件の住所を本店として登記します。

そして定款や登記簿を不動産屋さんに渡して事務所賃貸借契約を交わす事になります。

古物商許可申請においても、法人名義物件として契約書のコピーを添付するだけで済みます。

ここで焦って個人名義で物件を借りてしまうと、法人として事務所に間借りする形になりますので

貸主と原契約の借主(個人)の双方から法人に対して使用承諾書を作成してもらい添付することになります。

古物商許可は書類点数が比較的少ないですが、要件を満たすためには、いくつかのハードルを越えなくてはなりません・・・

開業準備や本業でお忙しいなかでの書類の収集や作成は大変です。

古物商許可専門の行政書士にお任せいただき、貴重な時間の有効活用をされるのが賢明です♪

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